令和8年8月11日
みなさん、投資してますか!
60歳を目の前にして、老後資金や将来の年金に不安を感じ、「このままでいいのかな…」と一念発起で資産形成を始めた投資初心者です。
最近は新しい専門用語やチャートの見方を覚えるのも一苦労で、コツコツ勉強しながら挑戦しています!
今回は、私がチャレンジした「8053 住友商事」のスイングトレードのリアルな結果と胸のうちを話します。
今回のトレード結果!うまくいきました(照)8053住友商事
まずは今回の売買結果からご報告します!
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買い:8月3日 1,640円
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利確:8月10日 1,800円
結果は、+9%の利益確定となりました!\(^o^)/
正直なところ、注文を出してから利確されるまではハラハラドキドキでした。無事に1,800円で売れた瞬間は「ほっ…やれやれ」と胸をなでおろしました。
「もっと上がるんじゃないか?」という欲もチラッと顔を出したのですが、そこは初心者の私。今回は安全第一で、いったん手仕舞い(売却)することにしました。
私なりに「買った根拠」を整理してみました
専門家のような難しい分析はできませんが、初心者なりに教科書やブログで勉強したルールを守って買ってみたんです。
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決算発表で出来高が2倍以上に急増したこと
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MACDという指標が「0ライン」を超えて上昇したのを確認したこと
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25日と5日の移動平均線が上を向いていたこと
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100日移動平均線の上に株価があったこと
やっぱり、取引量(出来高)がドカンと大きくなっているのは、初心者にとってもすごく安心感がありますよね。MACDも良い形に入ってくれたのが、今回の勝因だったのかなと感じています。
売りと損切りのルール
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利確の根拠: +9%〜10%の利益を狙う計画でした。1,800円というキリの良い数字が意識されると考えて設定しました。
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損切りの根拠: 過去の取引量が多い1,600円付近で株価が支えられている(サポートされている)ように見えたので、そこを割ったら損切りしようと決めていました。
今回の反省点とこれからの課題
今回は、なんとかうまくいきましたが、反省点もしっかり残りました。
出来高が急増した翌日に「指値(買いたい値段)」を入れるときの精度を、もっと上げていかなければいけないなと感じています(._.)
今回「いったん下がる(押し目を作る)」ことを前提に指値を入れるので、株価が下がってこずに「買えないまま上がっていってしまう」ことも多々あると思います。
「じゃあ、買える指値の値段はどう設定すればいいんだろう?」
このあたりは、これからも勉強と経験を重ねてスキルアップしていきたいところです。
まとめと振り返り
目標にしていた1,800円でしっかり利益確定できたのは、自分の「スイングトレード」というスタイルから見ても、欲張らずに大正解だったと思います。
ただ、いつもいつもこんなに上手くいくとは到底思っていません!
今は「夏枯れ相場」なんて言われる時期ですし、外部のニュースひとつで株価が上下に激しく揺れ動くことも多いですよね。これからも慎重に、決算が良い銘柄の「押し目(一時的な下落)」を丁寧に狙っていこうと思います。
老後資金のための資産形成は、まだまだ始まったばかり。
同世代の皆さんも、無理のない範囲で一緒に少しずつ前進していきましょうね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!